向井恭一 |一人暮らし

自分の経験と家族のリアルを含めて

退去後トラブルを防ぐために

向井恭一です。

 

入居したら部屋の中や外の写真を撮り保存しておきます。


入居時の担当者と退去時の担当者が違うことなんてよくありますので
言った言わないの論議をしてもこちらにいろんな負担が掛かるだけなので、

物理的に「気になる部分は写真に撮影して保存しておく」


が暮らし的には安心になると思います。

 

 

 


退去後トラブル

さっき、前の部屋の不動産屋さんから連絡がきたのですが、
「入居時からあったフローリングの傷の修理代」と、
「リフォーム業者が壊したタオルかけの修理代」まで請求されてびっくり・・・。
まじですか。

 

それはうちでつけたものではなくて、内見のときからありました。
内見のときに、不動産屋の担当者の人も一緒に見ています。


タオルハンガーは、(入居後に)工事に入ったときからずっとです。

とか言っても結構しぶとくて、


「家主さんは、こんなのあるわけないとおっしゃっていて、
 最悪、折半で、とおっしゃってます」とかお抜かし遊ばす。

 

 

フローリングの傷は、見たこともない形状で、
入居時から、「なにをどうしたらこんな傷がつくの・・・?」と思っていたけど、
まさか、1年半も住んでないうちのせいにされるとは思いもよらなかったわ。


「入居時に写真とか撮られてれば、証拠になるんですが・・・」

「ないです。」


(だって、不動産屋さんも一緒に見てるんだもん。ちなみにそのときの担当者は、もう退職してるっぽい)


ちなみに、タオルハンガーの修理は9000円もかかるらしい。


私は写真撮ってました。

(以前の事務所の床の傷。最初からあったので、出る時もめたくなかったから)