向井恭一 |一人暮らし

自分の経験と家族のリアルを含めて

女子1人暮らし賃貸マンション・アパートを決める時のコツ!

向井恭一です。

 

初めて1人暮らしをする時、どういう家に住んだらいいのか、悩む方が沢山いると思います。

新しいマンションに住みたい、デザイナーズマンションに住みたい、お金がないので安いアパートに住みたい。

 


いろいろな希望があると思います。
住んでいる地区を決めて、不動産会社に行くと思います。
どういう場所がいいのか、同じ女性目線で書いてみたいと思います。

 

 

 

①まずはマンションやアパートの共用部を見てみる


都心部になるほど、マンションの入り口にあるポストにはたくさんのチラシが入っています。


大体の1人暮らしの方は、ほとんどチラシを見ないので、捨てる専用の箱が置いてあります。


そこで紙などが、ずっと散らかっていたら、管理会社が清掃や見回りに来ていないということがわかります。


1人暮らしのマンションやアパートに管理人さんがいるのは稀です。なので、管理会社の者が回ります。


見回りしているマンションやアパートは、共用部が綺麗に掃除されている。見回りしているということは、設備のチェックもしているということがわかるので、女性としては安心出来ると思います。

 

 

②日当たりの良い場所を選ぶ


日当たり、これはかなり重要です。中には日当たりが悪いところに住んでいて、職場や学校の環境も悪く体調を崩す人がいました。


不動産周りは、大体日中に行います。そこで日の入り方も確認できますし、分からない場合は不動産業者に聞くことをお勧めします。

 

 

③クーラー・暖房器具は重要


同じ値段で1LDKと、2LDKがあります。皆さんは、どちらを選ぶでしょうか?荷物の多い女性の方は、部屋が多い方が嬉しいかもです


でもここでチェックしてほしいのは、クーラーや暖房器具です。リビングがあるメインの部屋には、当然ついていると思いますが、もう一つの部屋についているでしょうか?
寝る場所は、メインの部屋より、自分の部屋にあたるもう1つの部屋にベッドを置くと思います。


すると、夏は暑い。冬は寒い。ということが、発生します。


1人暮らしした時、ベッドを置いた部屋にはストーブがありませんでした。もう1つの部屋は、リビングとほぼ一緒でベッドは置けません。


女性は、体の温かさが大事です。

なので、クーラーや、暖房器具をちゃんと見てください。ポータブル電気ストーブを用意できる余裕があるのであれば、広い部屋に住むのも大丈夫です。

 

 

④エレベーター・階段を確認する


1人暮らしでほしいもの、ソファーですよね。
広いお部屋なら、尚更ソファーを置く生活に憧れますよね。


上階に住む人は確認してください、エレベーター大事です。4F以上のマンション・アパートからエレベーターをつける義務があります。


それ以下の場合は、階段からソファーや家具を入れます。
その時は階段の幅を知っておくことが大事です。


もし狭かった場合は、窓からソファーを入れなくてはならなくなります。
すごく大変です。新しい部屋に引っ越しするときも、大変です。


メジャーを用意するまでもないですが、不動産会社の人に確認するのもいいと思います。

 

 

トイレ・お風呂別やオートロックなども重要ですが、

不動産管理会社、1人暮らし経験のある私なりの細かい部分を見て、お部屋を探してみようということを書いてみました。